• ついに禁煙を開始しました。

    実は、脂肪豊胸をしたんです。タバコに含まれるニコチンって、脂肪の定着率をかなり下げちゃうんですよね。

    せっかく大金をかけた脂肪豊胸が無駄になるのはイヤ!ということで、今回はスムーズに禁煙できました。

    今、禁煙して1か月ほど経ちます。過去には何度も禁煙に挑戦して失敗してきましたが、やっぱり禁煙のメリットってすごいなと実感中です。

    まず、喫煙所を探す必要がなくなったし、「一服のために時間を確保しなきゃ!」という焦りもなくなります。とっても自由な気分!

    私の場合、1日で電子タバコ1箱(20本)吸っていたので、1本5分×20本=1日約1時間40分も節約できる計算です。朝もゆっくりできるようになりました。夜換気扇の前に椅子を置いてゆっくり吸っていた時間は少し恋しいけど💦

    もちろん、お金も浮きます。1箱430円なので、1か月で約13,000円の節約です。この分美容に使えるお金が増えますね。

    さらに、これは禁煙2日目あたりから感じた変化ですが、唾液の量が増えて舌の白さも改善。口臭も気にならなくなりました。明らかに体が変わっているのを実感できます。

    ただ好転反応もありました。夕方になるとふくらはぎがパンパンにむくむことも。今までなかった現象でびっくりしました💦 でもこれは、血流が正常に戻る過程で起きたりするそうで、むくみは10日ほどで落ち着きました。

    タバコって、美容の大敵ですね。今回こそ、ずっと禁煙を続けられそうです!

  • 生活習慣を見直してから、もうすぐ1か月。
    先日、肌診断をしてみたところ…なんと!肌年齢が36歳に♪

    まだ少し肌のごわつきは残っていますが、赤みはかなり引いてきたように感じます。
    この調子で、食生活の改善と禁酒を引き続き頑張っていきたいと思います!

    今日は、私が悩んできた「酒さ(しゅさ)」についてお話しします。


    酒さを発症したきっかけ

    酒さを発症したのは、コロナ禍のStay Home期間中のことでした。
    自炊にはまり、お昼からパスタを作ってはワインを飲み、
    夜は夜で和食+ワイン…という生活が続いていました🍷

    それまでは比較的肌はきれいなほうだったのですが、
    次第にこめかみ周辺にニキビのようなものができ、顔全体が赤くなっていきました。

    当時は毎日お酒を飲んでいたので、それが原因だとは全く気づかず。
    ネット検索を繰り返し、皮膚科にも通って、ようやく「酒さ」と診断されました。

    大量の飲酒により腸内環境が乱れ、リーキーガット症候群を引き起こし、
    それが酒さの原因になったのではないかと自分では思っています。


    私に効果があった酒さの対策

    いろんなサプリや薬を試してきましたが、
    一番効果を感じたのは以下の組み合わせです(※個人差はあると思います):

    ① 抗生物質(クラリスロマイシン 50mg)

    皮膚科で処方され、私には即効性がありました。
    ただし、毎日飲み続ける必要があり、カンジダ膣炎を発症してしまった経験があります。
    現在は症状がひどいときのみ服用しています。

    服用中は腸内環境が乱れないように、以下を意識しています:

    • 朝のスムージーにネトルパウダーよもぎパウダーを追加
    • オリーブリーフサプリメントを飲む
    • MCTオイルを朝晩に摂取(カンジダ菌の抑制に効果あり)
    • 夜はBIOヨーグルトで乳酸菌を補給

    ② 白砂糖を摂らない

    これは絶対に守っているルールです!
    料理でも白砂糖は使わず、みりんのみで甘みをつけています(十分おいしいです!)


    スキンケアについて

    スキンケアは特別なものは使っていません。
    市販のアクアレーベルなど、安価なもので十分です。

    高価な化粧品も使ってきましたが、
    禁酒・食生活・睡眠が整っていなければ、意味がないというのが実感です。


    最後に

    酒さで本当に悩んでいる方は、まずは皮膚科を受診し、抗生物質を試してみるのも一つの手です。
    その際は、カンジダ対策を万全にすることを忘れずに!

    発症すると本当に辛く、心までしんどくなってしまいます。
    でも、生活改善で少しずつ変わっていく肌を見ると、前向きな気持ちになれます。
    同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。

  • 禁酒を初めてから約2週間が経ちました。

    実をいうと完全な禁酒はできておらず、友人と一緒に食事をしたときに飲んでしまいました。

    ただ久しぶりのお酒はやっぱりおいしい。これから一生一滴も飲めないのはさすがにきついので、

    下記のルールを決めました。

    誰かと楽しく飲むのはOK。ただし最大で週に1回まで。

    一回飲んでしまいましたが、それでも睡眠においては効果を感じました。

    一回だけ飲んだ日は寝ている途中で起きてしまいましたが、その他の日は割と熟睡できている実感があります。

    肝心な肌はというと、まだあまり実感がありません。禁酒開始前の暴飲暴食でまた腸内環境が乱れてしまったのだと思うのですが、また酒さがひどくなっています。一回ひどくなってしまうと、ましになるまでは、数週間かかってしまいます。

    腸内環境を良くするために食事の改善もしています。

    ①一日に2リットル以上の水分補給(主にハト麦茶とナタマメ茶)

    ②一日に5種類以上の野菜摂取と海藻を取ること(緑黄色野菜は絶対に。海藻は主に焼きのりです)

    ③一日に最低一杯はお味噌汁(野菜がたくさん取れて便利)

    ④ゼラチンパウダーをお味噌汁に(ボーンブロスがリーキーガットに聞くとのことで始めましたが、ボーンブロスを作るのは面倒でした。ゼラチンパウダーは成分上、ボーンブロスを粉末にしたようなものなので、手軽だし、コラーゲンのサプリよりずっと安価でおすすめです)

    ⑤MCTオイルを毎食後に摂取(私は自分の酒さの原因は、腸内に増殖したカンジタ菌ではないかと思っているので、MCTオイルで対処)

    ⑥夕食後にBIOのヨーグルト

    ⑦朝はスムージーに抹茶パウダーと黒ゴマを入れたもののみ(固形物を16時間取らないプチ断食が若返り遺伝子を促進するらしい)

    ⑧寝る2時間前にアーモンドミルクにターメリックとシナモンと黒コショウを入れたドリンクを飲む(Youtubeで炎症を抑えて、若返りに効くと言っていたので)

    あと私は麺類が大好きなのですが、食べるのは週に2,3回でお昼のみにしました。うどんを食べるときも納豆とキムチと焼きのりと卵黄を載せて、麵つゆとごま油で味付けしたりと、なるべく腸によさそうなものを取るようにしています。(残った卵白はお味噌汁とかに入れています)

    あとお肉大好きですが、家では主に魚とか卵からたんぱく質を取るようにしています。

    どれだけ健康的な食事をしても、お酒を飲んでしまっては台無しになってしまうので、これからもルールを守りながら禁酒頑張ります。

  • 先日、いつものようにお酒を飲んで酔っ払った状態で、ふと思い立ち、肌診断をしてみました。

    結果はまさかの——肌年齢50歳
    (ちなみに実年齢は40歳です)

    酔っていたとはいえ、これはさすがにショックでした。
    そしてその瞬間、「お酒をやめよう」と、心から思いました。

    実は5年ほど前に**酒さ(しゅさ)**を発症しています。
    当時は原因がわからず、いろいろな皮膚科を回っても改善せず。

    でも今になって思うのです。
    長年の飲酒が原因でリーキーガット(腸の炎症)を起こし、結果的に肌に現れていたのでは、と。

    また、私はカンジダ症状も出やすく、舌は常に白い状態。
    これは喫煙も一因だとは思いますが、腸内環境の乱れと無関係ではないはずです。

    数日お酒を抜くと、肌の調子が良くなることもありました。
    その経験もあって、「私の体調不良の根本原因はお酒かもしれない」と、だんだん確信するようになりました。

    それでも、10年以上、ほぼ毎日飲んできて何ともなかったこともあり、「やめるなんて無理」「きっとまた元に戻る」と、自分に言い訳をして飲み続けていました。

    少し良くなってはまた悪化する肌。
    その繰り返しに、心のどこかで疲れ果てていたのかもしれません。

    そしてついに——おとといから禁酒をスタート
    禁煙も…そのうちやめなければとは思っていますが、いきなり両方はさすがに厳しいので、まずはお酒から。

    現在、禁酒2日目。
    正直、今はまだつらいです。
    溜まりに溜まった毒素が出てきているのか、肌は赤く炎症を起こし、かゆみもあります。

    夕方になると「飲みたいなぁ…」という衝動にかられますが、禁酒ブログを読み返してモチベーションを保っています。

    これは、若返りの第一歩。

    まずは禁酒の経過を、日記として記録していこうと思います。

    【現在の肌】全体的に赤みと毛穴が目立ち、触った感触はざらざら

  • 今日から「若返り日記」を始めます。

    実年齢は40歳。でも、肌年齢はなんと50歳。
    20年以上の喫煙と、ほぼ毎日の飲酒。
    その積み重ねが、確実に今の自分に現れています。

    正直、鏡を見るのがつらい時もあります。

    でも、もう一度やり直したい。
    David Sinclair博士の研究に触れ、「老化は止められるかもしれない」と希望を持ちました。

    今日から断酒を始め、食事も見直し、できることからコツコツと。

    自分の身体を「若返らせる」旅のスタートです。
    まずは今日という一歩を記録に残します。