先日、いつものようにお酒を飲んで酔っ払った状態で、ふと思い立ち、肌診断をしてみました。
結果はまさかの——肌年齢50歳。
(ちなみに実年齢は40歳です)

酔っていたとはいえ、これはさすがにショックでした。
そしてその瞬間、「お酒をやめよう」と、心から思いました。
実は5年ほど前に**酒さ(しゅさ)**を発症しています。
当時は原因がわからず、いろいろな皮膚科を回っても改善せず。
でも今になって思うのです。
長年の飲酒が原因でリーキーガット(腸の炎症)を起こし、結果的に肌に現れていたのでは、と。
また、私はカンジダ症状も出やすく、舌は常に白い状態。
これは喫煙も一因だとは思いますが、腸内環境の乱れと無関係ではないはずです。
数日お酒を抜くと、肌の調子が良くなることもありました。
その経験もあって、「私の体調不良の根本原因はお酒かもしれない」と、だんだん確信するようになりました。
それでも、10年以上、ほぼ毎日飲んできて何ともなかったこともあり、「やめるなんて無理」「きっとまた元に戻る」と、自分に言い訳をして飲み続けていました。
少し良くなってはまた悪化する肌。
その繰り返しに、心のどこかで疲れ果てていたのかもしれません。
そしてついに——おとといから禁酒をスタート。
禁煙も…そのうちやめなければとは思っていますが、いきなり両方はさすがに厳しいので、まずはお酒から。
現在、禁酒2日目。
正直、今はまだつらいです。
溜まりに溜まった毒素が出てきているのか、肌は赤く炎症を起こし、かゆみもあります。
夕方になると「飲みたいなぁ…」という衝動にかられますが、禁酒ブログを読み返してモチベーションを保っています。
これは、若返りの第一歩。
まずは禁酒の経過を、日記として記録していこうと思います。
【現在の肌】全体的に赤みと毛穴が目立ち、触った感触はざらざら

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