生活習慣を見直してから、もうすぐ1か月。
先日、肌診断をしてみたところ…なんと!肌年齢が36歳に♪
まだ少し肌のごわつきは残っていますが、赤みはかなり引いてきたように感じます。
この調子で、食生活の改善と禁酒を引き続き頑張っていきたいと思います!
今日は、私が悩んできた「酒さ(しゅさ)」についてお話しします。
酒さを発症したきっかけ
酒さを発症したのは、コロナ禍のStay Home期間中のことでした。
自炊にはまり、お昼からパスタを作ってはワインを飲み、
夜は夜で和食+ワイン…という生活が続いていました🍷
それまでは比較的肌はきれいなほうだったのですが、
次第にこめかみ周辺にニキビのようなものができ、顔全体が赤くなっていきました。
当時は毎日お酒を飲んでいたので、それが原因だとは全く気づかず。
ネット検索を繰り返し、皮膚科にも通って、ようやく「酒さ」と診断されました。
大量の飲酒により腸内環境が乱れ、リーキーガット症候群を引き起こし、
それが酒さの原因になったのではないかと自分では思っています。
私に効果があった酒さの対策
いろんなサプリや薬を試してきましたが、
一番効果を感じたのは以下の組み合わせです(※個人差はあると思います):
① 抗生物質(クラリスロマイシン 50mg)
皮膚科で処方され、私には即効性がありました。
ただし、毎日飲み続ける必要があり、カンジダ膣炎を発症してしまった経験があります。
現在は症状がひどいときのみ服用しています。
服用中は腸内環境が乱れないように、以下を意識しています:
- 朝のスムージーにネトルパウダーとよもぎパウダーを追加
- オリーブリーフサプリメントを飲む
- MCTオイルを朝晩に摂取(カンジダ菌の抑制に効果あり)
- 夜はBIOヨーグルトで乳酸菌を補給
② 白砂糖を摂らない
これは絶対に守っているルールです!
料理でも白砂糖は使わず、みりんのみで甘みをつけています(十分おいしいです!)
スキンケアについて
スキンケアは特別なものは使っていません。
市販のアクアレーベルなど、安価なもので十分です。
高価な化粧品も使ってきましたが、
禁酒・食生活・睡眠が整っていなければ、意味がないというのが実感です。
最後に
酒さで本当に悩んでいる方は、まずは皮膚科を受診し、抗生物質を試してみるのも一つの手です。
その際は、カンジダ対策を万全にすることを忘れずに!
発症すると本当に辛く、心までしんどくなってしまいます。
でも、生活改善で少しずつ変わっていく肌を見ると、前向きな気持ちになれます。
同じ悩みを持つ方のヒントになれば嬉しいです。
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